発達障害の高校1年生 初めての夏大会で、打席に立つ!
この記事を初めて読んで下さる方へ 先日の、夏大会前の下見も無事?終わって まもなく、夏大会の日が来ました。 同じ中学だったM君が家まで自転車で来てから 一緒に最寄り駅まで行き、先輩たちと合流し 球場へ向かいます。 その日はYさんは、仕事でしたが、仕事中に J君からのメールが! 高校生J君 オレ、試合出れるかも?レギュラーではないけどな! こうなると、見に行きたくなるのが親心! レギュラーではないって事は・・・ はじめなのか?途中なのか?最後なのか? いつ出るのかは分からないけど、職場の人と相談し、 休憩時間1時間にプラス1時間足して、2時間なら 出て行ってもOK! 先日の下見通りに、球場へ向かうYさん。 行き帰りの時間を計算し、2時間で職場に戻るには 球場では40分程度の時間しかいれません。 球場に着くと、もう試合は始まっていて外野にJ君の姿が! 攻撃に変わった時、打席が回ってくることが分かり すぐに、おじーちゃんに電話! Yさん 今、仕事抜けて球場来てるねん、もうすぐJの打席やでー おじいちゃん よー行けたな!Jは大丈夫か? ちゃんと打てるんやろか・・ 通話状態のまま、実況中継! Yさん おじーちゃんも、お仕事中でしたが、孫の野球の試合と 職場の人に言ってあったので、なぜか盛り上がってたらしいです。 そして、遂にJ君の打席に! ドキドキして心臓に悪い・・ 打席に立ったJ君。 監督のサインを見つめる そして、バントの構え! Yさん あーバントするみたい! おじいちゃん えー?うまくできるんか? 何だか、1球がすごく長ーーく感じます。 Yさん あ!バント決めたで! おじいちゃん おー!やるやん。で、勝ってるんか? Yさん いや・・負けてる。もうすぐ仕事に戻るから 電話切るわー。 見事、バントを決めたJ君は、ベンチに戻ると チームの皆が嬉しそうに、迎えていました! そして、夜は家族で試合の話に! Yさん オカンが行ってたのわかった? 高校生J君 分かったでー!改札近く側におったやろ? 良く来れたな~しかもオレが出たのは