夜驚症と夜泣き
夜驚症と夜泣きとは 夜驚症は寝ている最中に、突然叫び声や悲鳴、泣き声をあげ、場合によっては起き上がったり、パニックをおこしてしまう。主には2歳~6歳で起こる一時的な疾患です。 一方で乳児期に起こる場合は「夜泣き」になります。 夜驚症は幼児期での発症の場合は小学校高学年になるまでには消失することが多いです。頻度は、1歳半で35%、3歳で20%と成長につれて低下します。 一方で多くの「夜泣き」は、1年程度で消失することが多いです。 症状 乳児の「夜泣き」では、泣きだして止まらないという症状につきます。 幼児期の夜驚症では、叫び声を上げるだけではなく、目を見開いたり、身体を動かしたり、大量に汗をかい…