PCやタブレットFireHDでViscuit(ビスケット)!
仕事柄、ソフトウェア開発の方と一緒に仕事をする機会が多い私。 いつも仕事っぷりには感心しっぱなしです。 一応大学や社会人になってから、簡単なプログラミングは習ったり、使ったりはしたことがあります。 でも、経験のある言語は既に古すぎたり、実践では使えなかったり、いまや何の役にも立たず・・・ AIだロボットだという昨今、こういう人材が今後は必要とされるのだろうなぁ、としみじみ思っています。 そういうのもあって、我が家では子供たちに積極的にプログラミングを習得する機会を与えたいと思っています。 プログラミング関連の記事はコチラ↓ 最近はなかなかワークショップなどに参加する機会が無かったのですが、 小学校でもViscuit(ビスケット)というビジュアル言語を使ってパソコンで遊ぶ授業があったそうです。 Viscuitというのは小学生低学年くらいをターゲットにした、ビジュアル的にプログラミングを組める言語です。 特に文字をカタカタ打つのではなく、絵を描くイメージでアニメーションを作ることができるのです。 過去にViscuitのワークショップに参加した、次女や長男ですが、小1や小2でも理解して作れましたよ。 学校の授業で久しぶりにViscuitに触った長男。 帰宅するなり「パソコンでViscuitやるんだ~」とウキウキでノートPCを操作。 ああ、いつの間にか一人でこんなことが出来るようになったんて、と成長を感じる私。 が、操作する姿を見てふ、と気づいたのですが、タブレット+タッチペンでやった方がやりやすいのでは??? そこで、以前購入したAmazonのFireHDにViscuitをインストールしました。 ※AmazonのFireHDは、Amazon独自にカスタマイズされていますが、ちょっとした手順でAndroid化できるのです。 主にAmazonVideoの視聴に使っていますが、FireHD独自のチャイルド制限機能を使って、子供向けにアプリ (オセロとかチェスとか)をインストールしてたまに使わせてもいます。